23.ラヂオ
暗闇の中、浮き上がるアンナの肌はやけに扇情的で。
いつの間にかオイラはアンナに覆いかぶさっていた。
肌に触れれば、その柔らかさにのめり込んだ。
唇に触れれば、その湿度を貪る。
そのままふたり、暗闇に、溶けた。
ハイ、いきなり妄想つっぱしりました。(笑)
これのシチュエーションはですね、
あんまりに激しい台風のために停電になってデスね、
ラヂオ引っ張り出して様子を聞いてたんですが
(しかもろうそくて古風な……)
長い時間ふたりっきり。
外の風はおさまる気配なし。
「暗いわねぇ…」
「暗いな…」
なんて会話をしつつ、ヘンな気分になってくる旦那様。
そしてとうとう暗闇に乗じて嫁様を襲う…っちゅう……
私的には萌えな展開です。(笑)
(でも話一本書くほど続けられそうもありません。/笑)
あれ? 台風で停電になるっけ?
という疑問が浮かんだけど、忘れ去りましょう。(笑)
この後ふたりは電気がついたことにも気付かないくらいに
夢中かと……ええ。
っちゅうーかラヂオほとんど見えてねぇし!
もういいんだ、夫婦さえラブッてれば!!!(笑)
……にしてもこの絵、やけに恥ずかしいな…。