マンキン童話集 @ シンデレラ
むかしむかしある所に、それはそれはかわいらしいピンク色の髪をした女の子がいました。彼女は、いじわるな継母と、いじわるな2人の姉と暮らしていました。
アンナ:たまお、この服洗っといて頂戴。
ホロホロ:今日のメシはまだかー?
竜(注:継母):テメぇホロホロ!自分で作りやがれ!!
たまおはそれでもめげずに、持霊――いえ、友だちのポンチ・コンチに励まされながら、毎日いっしょうけんめいに仕事をしました。
ポンチ:ギャハハハハ、また洗濯かよたまお。
コンチ:ついでに、お前が今着てる服も脱いで洗っちまえ。 ←セクハラ発言
そんなある日、お城からの使いが手紙を一通届けに来ました。舞踏会の招待状です。がめついいじわるな3人は、王子様に少しでもお近づきになろうと、さっそく準備を始めました。
アンナ:あんな小さな王子どうでもいいけど、王妃になって暮らせば、たっぷり楽ができそうじゃない。あたしは王妃の座を狙うわ。
ホロホロ:ちっせぇ王子なんざどうでもいい。ただ、金がありゃでっけぇフキ畑だって夢じゃねえぜ…!!オレは王妃になる!(バックにゴ――ッと炎)
竜:城に行きゃあカワイコちゃんに会えるかもしれねぇ…!!
そんな中、たまおだけは仲間はずれです。
アンナ:連れてってあげたいけど、ドレスが足りないのよ。
ホロホロ:お前にゃオレらみてーなでっけぇ夢があるわけじゃないだろ?今回は諦めてくれ。
お城へ出かけていった3人を見送ったあと、たまおはひとり泣き崩れました。
たまお:はぁ…。わたしも行きたかったな、舞踏会…。
ポンチ:ギャハハハハ、ざまぁねーぜ、たまお。
コンチ:オメーが行ったって、何すんだよ。
そこへ突然きらきらと光を放って、黒い服を着た魔女が現れました。魔女は手に魔法の杖を持っていました。
チョコラブ:ステッキー(杖)なお嬢さん、何か困ってねぇか?
たまお:え…・あ、はい。わたしだけドレスが足りなくて、お城の舞踏会に行けなかったんです…。
チョコラブ:OH……!そいつぁー気の毒だ。よし、いっちょオレがオーバーソウルでドレスを…!
たまお:やめて下さい!!
魔女はたまおをお城へ連れて行くための準備を始めました。
チョコラブ:ドレスはオレのステージ用のを使うとして、だ。…じゃあ、何でもいいからテキトーに動物連れてこい。オレが馬車と従者に変えてやる。
たまお:動物…。霊でもいいのかしら?
コンチ:オレぁ馬車なんざまっぴらだぜ。
ポンチ:オレだって従者なんざ願い下げだ。
チョコラブ:わーかったよ。狐の方を従者にして、狸の方を馬車にしてやらぁ。
まばゆい光がたちこめて、大きな馬車と、ひとりの従者が姿を現しました。
チョコラブ:これで城には行けるだろ?
たまお:あ、ありがとうございます!!
チョコラブ:けどよー、言いにくいんだが、オレはまだ駆け出しの芸人なもんで夜の12時までしか魔法がもたねーんだ。すまねーな。
たまお:わかりました。
チョコラブ:詫びと言っちゃあ何だが、この特別ステージ用のガラスの靴を貸してやるよ。
たまおはキラキラ光るガラスの靴を履いて、馬車に乗り込んでお城へ向かいました。そこは全てが輝いていて、まるで夢の中のようです。
たまお:わぁ、綺麗…。アンナ様たち、どこにいるのかしら?ひとりじゃ心細いわ…。
そこへ、立派な服を着た、けれどとても小さな男の子がひとり、ぽてぽてとやってきました。
まん太:君、どうしたの?何か困ってるみたいだけど…。
たまお:はい…。あの、アンナ様がどこにいらっしゃるか、ご存知でしょうか?
まん太:アンナ様…?そういえば、さっき葉君がダンスに誘ってたのって、そういう名前の女の子だった気がするな。いきなりビンタをくらってたけど…。薄い茶色の髪をした、綺麗な子じゃない?おっかないけど。
たまお:はい、たぶんその方です。葉…様って?
まん太:僕の従者なんだ(一応)。あそこで踊ってるよ。
まん太が指さす方向を見ると、黒い髪の男の子が、満面に笑みを浮かべて、姉のアンナと踊っています。アンナもどこか嬉しそうです。2人は、他の誰にも邪魔できないような光に包まれて踊っていました。
まん太:葉君のあんなに嬉しそうな顔は、僕だって今まで見たことがないよ。
たまお:アンナ様の幸せそうなお顔もです…。
まん太:えっ、あのしかめっ面は、幸せそうな顔なのかい?
たまお:はい。…あの、じゃあホロホロお兄…いえ、お姉さまはどこに?
まん太:ホロホロ…って、あいつかな?あそこで、髪の青い女の子と長年の親友のように話してるよ。初対面とは思えないね。兄姉…もとい、姉妹みたいだ。
まん太の指さす方を見ると、なるホロ、確かにホロホロと同じ髪の色をした女の子がいます。
たまお:まぁ…。じゃあ、竜お母さまはどこに?
まん太:竜は…また問題を起こしてないといいけど…。
たまお:お知り合いですか?
まん太:まァね…。
そこへ突然、大きな物音が聞こえました。2人が驚いて振り返ると、木刀を持った竜が、髪が緑色のかわいらしい女の子(!?)を追いかけています。
竜:オレとつきあってくれえええぇぇぇぇぇ!!
リゼルグ:うわあぁぁぁあ!!モルフィ――ン!!
まん太:うわああ、あんのじょう問題起こしてるよ、竜ってば!
たまお:ど、どうしましょう!?
まん太:仕方ない、何とかして止めないと…。葉君、葉く――ん!!
………………。
たまお:だめですっ、お2人の世界に入ってて聞こえてないみたいですっ。
まん太:もうっ…。葉く――ん!君はいちおう僕の従者なんだから、僕の許しがないとケッコンできないよ!?早く来ないと許さないからね。アンナさんとケッコンできないよ――?
シュバッとものすごい速さで、黒髪の男の子がすぐ近くに来ていました。
葉:何だよー、もう。いいとこだったのによ。
まん太:悪かったよ。お詫びに、結婚でも何でも許すから。すぐにでもアンナさんと婚約しちゃいなよ。
葉:えっ、いいんか?
まん太:でもその前に、木刀の竜を止めてくれないかい?君と阿弥陀丸で。
葉:うしっ、わかった。
ドロンッと侍が現れました。2人は竜に向かっていき、あっという間に気絶をさせて、女の子(笑)を助けることに成功しました。
阿弥陀丸:大丈夫でござるか、お主?
リゼルグ:うん…。
葉:気ィつけろよ?この城には変なヤツがうろうろしてるからな。
ハオ:例えば僕かい?
葉:うおっ!ハオ!?
ハオ:やあ、葉。
葉:出てくんなっ。お前が来ると話がややこしくなるっ。
ハオ:つれないねぇ。せっかくの兄弟出演なのに…。
葉:いらんわっ。
葉は同じ顔をした黒髪の少年を追い払うと、リゼルグに笑顔を向け、ぎゅっと抱きしめました。
葉:あいつのことは気にすんな?見たら目が腐るとでも思っとけ。気をしっかり持つんだ。
リゼルグ:…ありがとう。
阿弥陀丸:よっ…葉殿っ!
葉:んあ?何だよ、阿弥陀丸。オイラとリゼルグが友情を深めてんのに…。
アンナ:へぇ…。友情?
葉:アッ、アンナ!?
見ればアンナが怒りの形相で葉を睨みつけています。
アンナ:あんたの友情の深め方は、抱きしめることなわけ?
葉:い、いや、その…。
アンナ:あたしすら、抱きしめたことがないのに?
葉:え・?
アンナ:…。何でもないわ。たまお!!
たまお:は、はい!?(気付いてらしたんですか――!?)
アンナ:気分が悪いわ。帰りましょう。
たまお:え、でも…。
アンナ:文句あるの?
ありません、と答えると、たまおはアンナのあとをついて歩きました。どうせ12時
までは、あと少ししかありません。もう少しで魔法が解けて…。解け、て…?
たまお:(ポンチとコンチが、元に戻るだけなんじゃないかしら…?)
そうです。それ以外は全て、魔女のステージ衣装です。
たまお:(それなら何も困ることはないんだわ…。帰るのが遅くなるくらいで。)
アンナ:たまお?
たまお:はいっ、あ、あの…っ。
そこへ葉が駆けてきました。
葉:アンナッ、待ってくれ!お前、何か勘違いしてるぞ!
パ――――ンッ!!!
アンナ:何が勘違いなのかしら!?
葉:オッ、オイラはただ、あいつを慰めようと思って…っ。
アンナ:言い訳など聞きたくないわ。
そこへまん太もやってきました。
まん太:ふっ2人とも落ち着いてよ!ここは僕のお城なんだから、あんまり事を荒らげないでよ〜。
たまお:え・?
葉:け、けどよー、まん太王子。
たまお:えっ、王子様!?
まん太:え、何だい?
王子様といわれて、まん太がくるりと振り返ります。そうです、まん太はこの国の王子様だったのです!
たまお:ええええええ〜〜〜〜〜!?
アンナ:たまおっ、こんな男たちの言う事なんてきいちゃ駄目よ!!帰りましょう!
まん太:何で僕まで含まれてるんだよ…。
葉:まっ、待てよアンナ〜〜〜〜〜!!!
アンナは突然、式神の前鬼と後鬼を出すと、たまおを乗せて飛び去っていきました。そのひょうしに、魔女から借りたガラスの靴が片方、ぽろりと脱げて落ちてしまいました。
たまお:あっっ!!!
アンナ:放っておきなさい、あんなうす汚れた靴。
たまお:でもっ…。(借り物なのに…。)
下ではまん太王子と葉が呆然と上を見上げています。
葉:アンナ〜〜〜〜〜〜!!!
まん太:なんだ、あのでかいのは…。
まん太王子はふと、階段に落ちているガラスの靴に気づきました。
まん太:これ…。あのピンクの子のかな?
葉:んお?ああー、たぶんたまおのだよ。それよりアンナが〜〜〜。
まん太:(たまおちゃんか…。)ねぇ、葉君。アンナさんの家なら、竜にきけばわかるじゃないか。ついでにこの靴も返してあげなきゃ。
葉:おお、そっか!
と、いうわけで。翌朝やっと目覚めた竜を連れて、まん太王子と葉はアンナの待つ…いえ、もう片方のガラスの靴を持つ、たまおの家へと向かったのです。
一方、たまおの家では少し困ったことが起きていました。
たまお:ごめんなさい、魔女さん。靴を片方お城に落としてきちゃったの。
チョコラブ:OH………!!そいつぁーショッキングだぜ!!これからオレは舞台で何を履いて出りゃいいってんだ……!!!
アンナ:あんなうす汚い靴、さっさと捨てちゃいなさい。
チョコラブ:ひでぇぜ、そんな…!!
ッパ―――――ン!!!
チョコラブ:ぎゃああああああぁぁぁぁぁ
たまお:ああっごめんなさい、昨日からアンナ様は不機嫌なんです。
アンナ:よけいなこと言わなくていいわ、たまお。
そこへ豪華な馬車がやってきて、竜、まん太王子、葉がぞろぞろと降りてきました。
竜:ただいまァ。
葉:アンナぁ、誤解を解きに…。
パ――――――ンッ!!!
まん太:ねぇ、このガラスの靴って、君のだよね?
葉:待ってくれよ、アンナぁ…。
たまお:まぁ、その靴は…。
チョコラブ:オレのだぜ!!
まん太:え゛…!?
葉:アンナぁ…!!
なんだか一気に大混乱です。果たしてこの場がうまくまとまるのでしょうか?みんな自分のことに手一杯で、とてもこの場がまとまるとは思えません。
そこへ一筋の光がここにいる全員を襲いました。驚いて全員が見ると、光の中には異様にトンガった魔女がひとり。
蓮:わははははははっ。オレ様はここにいる姫をさらいに来た――――っ!!
葉:なっ何だァ!?
チョコラブ:おいっ、シンデレラにゃ善い魔女しか出てこねぇはずだろ!!
まん太:ってゆーか、ここには姫なんかいないし…。
アンナ:蓮のヤツ、自分だけ出番がないのに耐えきれなくて、何が何でも登場しようとしたのね。…バカだわ。
ホロホロ:涙ぐましい努力だな…。
蓮:ぬおっ。貴様ら、好き勝手に言いやがって!!
たまお:図星みたいです…。
蓮:うるさいっ!こうなれば、馬孫!!
馬孫:はっ。
蓮:ゆくぞっ。刀・幻・境!!
ホロホロ:うわあっ、バカ!!
チョコラブ:ぎゃあああああああぁぁぁぁぁぁ
ありとあらゆる種類の剣と槍が飛びかかってきます。
まん太:うわああぁぁぁぁ、あとさき考えてよ、蓮君!!
葉:アンナ、あぶねぇっ!!
アンナ:葉っ!?
葉はアンナを抱きかかえて、なるべくその場から離れようとしました。まん太王子もそばにいたたまおの手を引いて、何とか逃げようとしています。
葉:竜っ、ヤマタノオロチ号で止めるんだっ!!
竜:まっ、まじっすか!?
葉:行ってくれ!
竜:ダンナにそこまで言われちゃあ…!!よしっ、行くぜっトキャゲロウ!!
蜥蜴郎:へっ。やあっとオレ様の出番かよ!!
蜥蜴郎は巨大なヤマタノオロチ号となって、剣や槍の雨に立ち向かいました。
ド――――ンッと、とてつもなく大きな音がして、煙があたり一面に立ちこめました。何が起こったのかさっぱり分かりません。
たまお:ど、どうなったんでしょう…?
まん太:さぁ…。
煙が徐々に晴れていきます。まず目に入ったのは、血だらけのホロホロとチョコラブの姿でした。
ホロホロ:あ、ありえねぇぜ、こんなの……!!
チョコラブ:魔女は…オレだろ…。
次に、疲れてぐったりしている魔女2(注:蓮)と竜の姿が見えてきました。2人とも息絶え絶えです。
蓮:貴様、やるな…。
竜:オメェこそ…。
がしっと手を握りあい、2人に友情が芽生えていたかたわらで、葉はホッとため息をつきました。
葉:ふぅ―――。何とかおさまったな。
アンナ:本当にそう思うの…?
葉:うえっ!?アンナ!?
抱きかかえられたままの格好で、アンナが葉を睨みつけています。
アンナ:…おろして頂戴。
葉:すっすまん!!
すとん、と丁寧にアンナをおろすと、葉はしどろもどろで弁解を始めました。
葉:きっ昨日、あの子を抱きしめたんはな、ハオっつー男がいたからで…。ハオってヤツは、オイラの兄なんだが、あの子の両親を罠にはめて失脚させたようなヤツでだな…。オイラはあの子の気持ちを静めようと、その、だ…。
アンナ:…。ハオなら知ってるわ。いちど迫られたから。
葉:何っ、アイツがか!?
アンナ:ひっぱたいてやったけど。
葉:…そっか。
葉はホッとしたように、アンナに笑顔を向けました。アンナも照れたように微笑み返しています。2人のまわりは、再び誰も邪魔できないような光に包まれていました。
まん太:何とかうまくいったみたいだね、あの2人…。
たまお:はいっ
まん太王子は、手の中のガラスの靴を見つめました。
まん太:これ…チョコラブに返さなきゃね。
たまお:あ、そうですね。
そうして、たまおがまん太王子からガラスの靴を受け取ると、とつぜん靴が輝き始めました。
たまお:なっ何!?
チョコラブ:OH……!これは、オレ様が仕掛けといた魔法だぜ。
まん太:チョコラブが?
チョコラブ:オレ様の舞台が大団円を迎えた時、この靴は輝き出すように魔法をかけといたんだ。
靴からこぼれる銀色の光は、傷つき血を流すホロホロとチョコラブにも、友情を確かめ合った蓮と竜にも、幸せそうに微笑み合う葉とアンナにも、そして、あっけにとられて靴を見つめるたまおとまん太王子にも降り注ぎました。
たまお:綺麗……!!
まん太:うん…っ。
2人は微笑み交わしました。靴からこぼれる光はキラキラと輝いています。
チョコラブ:ちなみに、光り出してから3分たったら、自動的に爆発する仕掛けになっている。
たまお・まん太:え゛…!?
ドッカ―――――――――ンッッ!!!
たまお:きゃあああああぁぁぁぁぁぁ
まん太:よけいな仕掛けを作るなぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
チョコラブ:いや、その方が盛り上がるかと思ってだな…。
空の彼方へ飛んでいく2人を見上げながら、チョコラブがつぶやきました。
チョコラブ:悪いことしたな…。
蓮:仕方がない、オレが助けてやろう。
アンナ:なに言ってんのよ。そもそもあんたがよけいなコトするから話がややこしくなってきたんでしょう。
ホロホロ:無茶するからだぜ。
蓮:うわああああ、黙れ貴様ら!!!
葉:んなことより、早く2人を何とかしてやってくれ。
二人目の魔女の力によって、2人は何とか無事に生還することができました。めでたしめでたしです。
まん太:って、これで終わりかよ!!!
たまお:わたしはこの先どうなるんでしょうか…。
少なくとも、姉のひとりであるアンナは、葉のもとへお嫁に行ってしまったので、たまおの仕事はどうやら少し減ったようです。
その分、旦那様の仕事が増えたのですけどね。
おしまい
懺悔
今まで色々upしてきましたが、ある意味これがいちばん恥ずかしい。(笑)
これはだいぶ前に書いたものです。5月くらい…?
色々ツッコミどころはありますが、そっとしておいてやって下さい。(笑)
ちなみに、葉がリゼをぎゅってして、アンナがそれ見て怒って言ってますね。
「あたしすら抱きしめたことがないのに?」
これはもう、わたしの心の叫びですよ。
ずっと前のジャンプで、旦那がリゼ公をぎゅってしてんのを見て、
「くそう、少年漫画め…!!友情ものでは堂々とやってくれるのに、どうして愛情ものでは抱きしめるようなシーンがねぇんだ…!」
と地団駄踏んだ女ですから。(踏むなよ。) まぁ漫画によるんですけどね。
旦那が嫁を抱きしめるようなシーンも出してくれぇぇえ!!という、わたしの心の叫びがあの嫁様のセリフとなったわけです。
思えばホロホロが葉を押し倒すようなシーンはあるけど(16巻)、葉がアンナを押し倒すシーンなんて無いもんな…。
(あったらマズイって。)←大いに嬉しいですが。
何だかんだ言ってますが、とにかくこれがわたしの本性と言っても過言ではないくらいのドタバタっぷりです。(笑)
でもしっかり葉とアンナがラブラブしてますね。
そこもわたし。(笑)